看護師,夜勤常勤

看護師の夜勤常勤

看護師の夜勤常勤をしています。

 

夜勤常勤というと馴染みがない言葉かもしれませんが、最近はライフスタイルに合わせて働き方を変える看護師が増えており夜勤常勤という働き方も次第に増えてきています。

 

夜勤常勤とは、夜勤しか行わない常勤者の事です。

 

常勤の場合は夜勤数が月に2回以上と決められていますが、夜勤常勤の場合は、月に9回程の夜勤のみを行います。

 

夜勤の上限数は病院により様々ですが大体9回くらいが上限のようです。

 

上限を設けていない病院の場合は夜勤の回数に応じて夜勤手当は別にさらに手当を出しているようです。

 

私が、夜勤専従を行っていて良いと感じるポイントは、日勤と夜勤を行う一般の常勤者に比べて夜勤しか行わない分、生活のリズムがつけやすいこと、給料が高い事休日が多いことです。

 

夜勤専従を行ってみて思うのは夜勤ばかりで、生活が不規則になるのでは?と言う疑問を持つ方も多いと思いますが、逆に生活のリズムはつけやすいと感じます。

 

それは、日勤や夜勤を繰り返す常勤者に比べて、いつも同じ時間から仕事が始まり、同じ時間に仕事が終わるので、いつも同じパターンで生活が出来るのです。

 

そして、常勤なのでもちろん基本給ももらえますから、私は現在は年収650万円程はあります。

 

一般の常勤に比べるととても働きやすいと私は思います。