被災地の復興は進んでいると思いますか?もうあれから3年が経ちますね・・・(T_T)

あの3.11から3年...月日が経つのは早いものですね。
東北に住む私にとって、他人事ではない東北大震災。

 

私の母は仙台市内に、妹家族は仙台の隣町に住んでいます。
幸い、家族は誰一人ケガをすることもなく、無事でいてくれたことは、本当に幸いでしたε-(´∀`; )

 

震災直後から、私は何度も仙台へ足を運びました。
家族に水や食糧、灯油など届けに行っていました。
仙台までの道のりは、信号もすべて消えていて、車もほとんど通りません。
何か異世界のように静まり返っていました(・_・;

 

傾いた建物、割れた道路、町のあちこちに地震の爪痕がありました。

 

震災前は、杜の都と呼ばれ、東北一の都会だった仙台。
明るく賑やかな商店街があちこちに見え、道路は常に渋滞していました。

 

東北大震災により、そんな景色は一変し、多くの命が奪われました...>_<...

 

ガスも水道も電気も止まり、生き残った人たちは、悲しみにくれる暇もなく、生きるために水や食糧の配給に並びました。

 

4月の終わりにやっと、姪っ子の小学校の卒業式がありました。

 

みんな正装している中で、私服の子供たちがいました。

 

親がまだ行方不明の子供たちでした。

 

やっと迎えた卒業式...けれども、心からは喜べない、切ない式でした(u_u)

 

早く、みんなが笑顔で暮らせる日が来るといい...。
心から願った日でした。

 

震災地には、多くのボランティアや、芸能人が復興支援の為に訪れ、今でも様々な活動が行われています。

 

仙台の街並みは、すっかり昔の賑わいを取り戻し、震災前の姿があります。

 

しかし、その一方でいまだ仮設住宅に住み、さらなる深刻な問題を抱えている人々がいます(´・Д・)」

 

放射能に汚染された土地、そこに住む人々、原発問題...。

 

津波で瓦礫の山となった地には、いまだ空き家のままになった土地もあります。

 

こういった問題が、本当に解決されるような復興支援がこれからも続くことを祈りますね...(u_u)