訪問入浴,看護師バイト

訪問入浴の看護師バイト

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訪問入浴のアルバイトは、事前に訪問先が分かっていて、だいたいのスケジュールがあるので、単発アルバイトとしても募集がけっこうあります。

 

訪問入浴は看護師と介護士など3人1組で訪問することが多く、多い時には1日3〜4軒まわります。

 

看護師の仕事は、入浴可否判断がメインで、その日のバイタルチェック、健康チェックなどを通して、ドクターから指示があればそれを見て、判断していきます。

 

患者さんも医療機器をつけた方もいらっしゃいますし、身体の自由がきかない方も多いので、看護師も入浴の際には一緒にお手伝いします。

 

入浴のお手伝いをしていると、表情が硬かった方が、ふっと和らぐことがあり、こちらも一緒に気持ち良さを感じたりします。

 

思えば、人間は生まれた頃は、自分でお風呂に入れるわけでもなく、大人のお世話があって、自分でお風呂に入れるようになっていくんですよね。

 

高齢になると、出来ないことが増えてはいきますが、こうやってお世話をしていると、小さい頃お世話をしてくれた大人の方達への感謝の気持ちも生まれてきます。

 

在宅介護では、褥瘡ケアが大変なことの一つで、床ずれが出来ないような工夫、出来た時のケアなどをお伝えすることもあります。

 

これからどんどん高齢者が増える社会になっていくことを思うと、在宅医療、在宅介護がもっと普及していけたらと思いますが、看護師、ドクターの数にも限界があるので、元気なうちに老いについての学習会を開いたり、予防出来ることは予防に努められるといいなと思います。

 

ある研究では、外出回数や趣味に使える時間などコントロールされた施設で暮らしていた高齢者よりも、制限があまりなく、思いのまま暮らしていた高齢者の方のほうが、寿命が長かった、という結果があるそうです。

 

出来る限り、自分らしい生活が最期まで出来るよう、いろいろと考えていきたいですよね。

看護師の福利厚生

高齢化社会がすすむにつれて、それに比例して医療職のニーズも高まっています。

 

しかしながらどこの現場でも医師の不足が問題視されている中、それを補うように看護師派遣の需要が高まっているようです。

 

一般的に看護師の仕事のイメージといえば、ひとの命を預かる大変な仕事であると思います。

 

それに加え、具体的な業務内容も体力勝負だったり、それと同時に細やかで丁寧な仕事を求められるので精神的な負担も大きいのが事実です。

 

ニーズの多さからその求人自体も沢山みつけられますが、大変な仕事だからこそ待遇や福利厚生などがきちんとしている職場を選びたいものです。

 

重労働を求められるにも関わらず、お給料や待遇、生活に関するサポートが不十分な職場だと、いくら長く働きたくても無理があるのではないでしょうか。

 

そこで、よりよい求人にめぐり合うためにも看護師求人サイトに登録することをおすすめします。

 

求人サイトに登録すれば、より沢山の求人を簡単に検索できるようになります。

 

求人先によっての待遇の比較も、より詳しく簡単にできるので、転職に失敗したくない方にとっては救世主となるでしょう。

 

出産後の現場復帰希望をされている方、育児と仕事を無理なく両立したい方などにとっては、もっとも気になる保育設備の有無なども手軽に知ることができるので、非常に便利です。

 

大変な仕事だからこそ、働きに見合った待遇を受けて無理なく長く勤務できる環境を整えられることが大事になってくると思います。

患者さんとの忘れられないエピソードや、素敵な出会いはありましたか?私は緩和ケア病棟時代に出会った患者さんの事は、特に印象に残っています。

看護師の仕事をしていて一番良かったなと思うのは、患者さんとの関わりです。

 

患者さんと関わる事で、癒される事や勉強になる事、それに、元気を貰う事ができます。(^0^)

 

患者さんとの関わりがあるから、キツイ看護師の仕事も頑張ってこなせると思っています。

 

私は以前、緩和ケアの病棟で働いていた経験があります。

 

その時に出会った患者さんの事は、今でも強く印象に残っています。

 

その患者さんは、以前私が働く病棟で看護助手をしていた方でした。

 

まだ40代という若さだったんですが、末期がんと診断されて、進行が早かったので、余命半年との宣告を受けていたんです。

 

一緒に働いていた仲間でしたから、とてもショックでした。(T_T)

 

その方は、いつも周りに気を遣って、明るく振る舞っていて、みんなに信頼される存在でした。

 

最期の時がだんだん近くなってきて、モルヒネが増量された頃には、私は我慢できずに、患者さんの前で泣いてしまいました。

 

患者さんの前で泣くなんて、看護師として失格だと思ったんですが、涙が溢れて止まらなくなってしまったんです。

 

患者さんは、私の手をしっかりと握って、ありがとうと言ってくれたんです。

 

病気になった事を悔やんで、心まで病んでしまいそうになったけど、みんなに優しくして貰って幸せ、とも言っていました。

 

私だったら、死を目の前にしたら気が狂ってしまうかもしれません。

 

きっと耐えられないと思います。

 

誰でも、いつ患者さんの立場になるかわかりませんよね。

 

患者さんから、健康の有難さや生きている事の大切さを教えてもらいました。

 

緩和ケアにいる患者さんは、死を目の前にして、いろいろな不安や恐怖を抱いていると思います。

 

心まで病む事がないように看護する事は、とても大切だと教えられました。(^ー^)